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俺が教授だったら、「この授業のハッシュタグはこちらでーす」とか言って履修者のTwitterアカウント補足して、非公開リストに突っ込んで監視する。んで、試験前に見て、「〇〇にヤマ張る!」とかつぶやいてたら違うところを出題したい。

そんな中で、漫画家のとり・みきが「一杯のかけそば」を読んだ時の文章を引用しよう。  

泣かなかった。  だが、泣く人の気持ちはわかるような気がした。別に泣いたっていいじゃないか、とも思った。問題はその先だ。多くの人が「ああ、自分は泣いてしまった。不覚ではあるが事実は事実だ。ここは厳粛にこの事実を受け入れ、この作品を評価せずばなるまい」と思い込んでいるようなのだ。これが私にはよくわからない。皆あまりに自分の生理現象を信頼しすぎているのではないか。人は梅干しの写真を見れば唾液が出てきてしまうのだ。  私などそりゃもう恥ずかしいぐらいによく泣く。このあいだは、タイトルも知らない単発ドラマを、終了5分前から観始めて泣いた。登場人物の人間関係も、そこまでのストーリーすらまったくわからないのに、ある年配の役者が発したセリフのひと言に感じ入って涙が出てしまったのだ。これにはさすがの私もあきれ、そして理解した。  人が涙を流すのは必ずしも作品の出来とは関係がないのだ、と。  かつて自分が何かに感動した時にできた涙腺回路のようなものが頭の中にはあって、そこにピタリとはまるような場面だの言葉だのを見聞きしてしまうと、涙というのはどうやら自然に流れる仕組みになっているらしいのである。歳をとると涙もろくなるというのは、つまりそういう回路のパターンが増えているからではないか。かくして私はモスクワ同様、涙を信じない。

何を書いても星新一の盗用になることに憤慨した23世紀の若手SFワナビが星氏を抹殺するため時を越えると、そこでは似た境遇の無数のワナビが地下の劣悪な環境下でショート・ショートを書かされている…全時間、全時空、全次元のショート・ショート作家は皆ここに集い、皆星新一として死んでいくのだ
maido3:

toukubo:

ns2t9v99ae:

梅覗軒ブログ

これだけいけてるチャートに画像および文章の無断転用を固く禁ずるとある点とこれがtumblrでこれだけリブログされている(現在222)は重要な話だが、良い絵だ。色としては本当に混ざるとあの色になるのかなこれ

2661

maido3:

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梅覗軒ブログ

これだけいけてるチャートに画像および文章の無断転用を固く禁ずるとある点とこれがtumblrでこれだけリブログされている(現在222)は重要な話だが、良い絵だ。色としては本当に混ざるとあの色になるのかなこれ

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最近、結構な高学歴で、さぞ勉強は出来るだろうに、メモが取れない子をときどき見かけるんですよね・・・。業務指示しますよね。メモ取りますよね。で、メモ取ってるしと、安心していると、全然違うことやってくるんですよ。

例えば、【会社名と代表社名をそれぞれgoogleで検索して、1ページずつプリントアウトしてください】というとても単純な内容なのに、会社名と代表社名を一緒に検索したうえ、3・4ページも検索結果をプリントアウトしてきたり。

私としては、『何故そうなる?』と、愕然とする訳です。

で、何をメモしたんだと言う事で、メモを見せてもらうと、必ず、全文メモじゃなくてキーワードメモなんですよ。100%。みんな別々の人物なんだけど、みんな共通して、キーワードメモなんです。本人の重要だと思ったキーワードだけ羅列してあって。

文章の正確な内容は、せいぜい2・3日程度ですぐ忘れちゃうじゃないですか?で、忘れるから、ちゃんと文章化して正確に記録しておけばいいのに、キーワードメモだけしてそのまま放置して、後でそれをみて、キーワードをつなげるニュアンスは、本人の脳内で勝手に(というか独自に)文章化しちゃうんです。で、結果全然違うことをする。

10回言っても10回同じような間違いをする。バカなの?*2と思うんですが、みんな高学歴なんですよね・・・。

これを聞いた先生いわく、「入ってきたばかりの弁護士が最初にやる仕事は、(ここらへん、正確な事忘れましたが確か)クライアントからヒアリングした内容を記述書に落とす仕事(というようなことをいってた気がする)なんですよね。で、たまに「そんな事言ってねーよ!」という内容のものを出してくる人はいますね。ここで、多少は(さっき言っていた)当たり・ハズレは、少し出てきますね・・・」と。

やっぱり、聞く力、言っている事を正確に聞き取り、言っている通りの内容で正確に理解し、その上で、言っている事からブレないように対応するというのは、学校のお勉強が出来ることというのと、また、違う能力が要求されているのかなぁ・・・と思ったりしました。

某法律事務所の弁護士のような優秀であろう人でさえ、そんなのがたまにいるというのだから、絶望した!

これはかつて浪人時代、予備校の先生がおっしゃっていたことをプレゼンに当てはめているだけなのですが、プレゼンで聴衆の方に満足してもらうには

・聴衆がすでに知っていること50%
・言われれば「聞いたことがあるな」思い出すこと30%
・初めて聞く話20%

というバランスで話すのが経験的にもいいと思っています。

「慣れない人はどうしても「知らない話」ばかりをしたくなる」

私自身もそうでしたし、こうした気持ちになるのは当然です。なぜなら、事前に聴衆の人たちが何を知っているか、わからないからです。

登壇して前で喋る以上、「みんなが100%知っていることだけを2時間喋りまくるのだけは、避けたい」と思うものです。なるべくみんなの知らないこと、なるべく聞いたこともない話、なるべく新情報を話したい。さすればみんな感心してくれるであろうし、役にも立つであろう、と、こう考えます。

しかし、実際に聞く側になってみると、知りもしないことばかりを2時間聞かされるのは、とても苦痛です。だいたい30分以後は、上の空で頷くだけになっています。聞く側にもプライドの問題があるため、講演者の話をさえぎって「もっと私たちの知っている話をしてください」などとは言えません。